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東北大学 学友会
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東北大学 救急医学サークルRET’s
※医学部公認
部活紹介
Giving Campaign 2026 参加中です!
部活情報
部員数
47人
2026年の抱負
目の前で救急処置を必要としている人に、自信を持って対応できる力を身につけること。そして、その学びを地域社会へ発信し、一人でも多くの命を守ることに貢献することを目標としています。 東北地方の医療を担う大学として、充実した設備や環境を活かし、実践的な救急医療について学んでいます。さらに、そこで得た知識や経験を東北全体の学生へ広げることで、東北地方における救急医療の学習環境をより充実させていきたいと考えています。
寄付金の用途
いただいたご支援は、東北地方の学生が実践的な救急医療を学ぶため、メディカルラリーのワークショップへの参加費や交通費として活用します。 まず私たちが関東圏で開催されるワークショップに参加して運営ノウハウを学び、その経験を東北の学生へ還元することで、将来的に東北圏内でメディカルラリーを学べる環境づくりにつなげます。
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公式サイト
メッセージ
私たちは、東北地方の学生が、距離や費用の壁に左右されず、実践的に医療を学べる環境をつくりたいと考えています。 その一つとして、学生が医療者役となり、実際の臨床現場を想定した状況で治療やチーム医療を実践的に学ぶ「メディカルラリー」に注目しています。しかし、現在、学生が参加できるメディカルラリーやワークショップの多くは関東圏で開催されています。そのため、東北地方で学ぶ学生にとっては、参加するための交通費や参加費などの負担が大きく、学びたくても参加することが難しいのが現状です。 そこでまず私たち自身が、関東圏で開催されるメディカルラリーのワークショップに参加し、学生主体で企画・運営するための知識やノウハウを学びたいと考えています。そして、そこで得た経験を東北の学生に還元し、将来的には東北圏内でメディカルラリーの学びを完結できる環境を、学生主体でつくることを目指しています。 この取り組みは、単に一つのイベントを開催することにとどまりません。学生のうちから臨床を想定した実践的な学びや、多職種で協力して患者さんに向き合う「多職種連携」を経験することで、将来医療者として働くための力を身につける機会になります。 また、東北では今後も医療を担う人材の確保が重要な課題となっています。東北で学ぶ学生が、地域の医療について考え、実践的に学ぶ機会を増やすことは、将来の東北の医療を支える人材を育てるという意味でも、大きな意義があると考えています。 その第一歩として、私たちがワークショップへ参加し、東北に学びを持ち帰るための交通費・参加費等が必要です。 皆様からいただいたご支援を、東北の学生が「ここで学びたい」と思える医療教育の場をつくるために活用させていただきます。 私達の挑戦を、ぜひ応援していただけますと幸いです。
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