学友会少林寺拳法部が第59回全日本少林寺拳法学生大会で5位入賞、少林寺拳法全日本学生OBOG連合会第一回栄誉賞を受賞

11月1日~2日、1日は船橋市総合体育館、2日は日本武道館で第59回全日本少林寺拳法学生大会が開催され、学友会少林寺拳法部が出場し、麥倉由菜さん(経済学部2年)と稲邑有香さん(法学部2年)が女子茶帯の部で5位入賞しました。そして、同部は少林寺拳法全日本学生OBOG連合会栄誉賞を受賞しました。佐藤克真主将(工学部3年)、麥倉・稲邑ペアのコメントは以下のとおりとなります。 

なお、少林寺拳法全日本学生OBOG連合会栄誉賞は、人材育成と少林寺拳法の精神を広く讃えることを目的として、今大会から設けられた表彰制度です。勝敗を超え、地域貢献、普及活動など様々な観点で顕著な活躍が見られる大学に贈呈される賞となっております。同部の活動が高く評価され、参加約120大学の中から選ばれました。 

学友会少林寺拳法部は、同賞の栄誉に恥じぬよう、さらなる研鑽を重ねて精進して参りますので、皆様の応援をよろしくお願いします。

佐藤克真主将

「今大会において、栄誉賞をいただけたことを大変光栄に思います。日頃よりご指導・ご支援くださっている大学関係者の皆様、監督・コーチ、そして道場の先生方のお力添えのおかげです。栄誉賞に満足することなく、今後は競技についても部員一同さらなる精進を重ねてまいります。」

麥倉・稲邑ペア

「この度は入賞でき、嬉しい思いでいっぱいです。全国七大学総合体育大会(七大戦)では、満足のいく結果が残せず悔しい思いをしました。だからこそ今大会で結果を残せたことが、私たちの大きな自信になると確信しています。お世話になっている先生、先輩方、共に励んでくれる同期や後輩の存在に心から感謝したいです。来年度は部の幹部として、部の発展に貢献していくつもりです。これからも応援の程、よろしくお願いいたします。」

競技中の様子
5位入賞した麥倉・稲邑ペア(右側が麥倉さん、左側が稲邑さん)
栄誉賞旗授与の様子
集合写真