8月28日から30日に、京都府京都市白梅スポーツクラブにおいて、第38回全日本学生フィールドアーチェリー選手権大会が開催されました。本大会において髙須凜太郎さんが7位、森本大介さんが8位という好成績を残すことができました。
また、9月20日から22日まで東京都夢の島公園アーチェリー場で開催されます第 64 回全日本学生アーチェリー個人選手権大会において、石田篤志さん、髙須凜太郎さん、森本大介さん、舘岡亜依さん、新野愛依さんの5名の出場が決定しました。
引き続き、アーチェリー部への熱い応援をよろしくお願いいたします。
大会概要
第38回全日本学生フィールドアーチェリー選手権大会
日 時 2026年8月28日~30日
場 所 京都府京都市白梅スポーツクラブ
第 64 回全日本学生アーチェリー個人選手権大会
日 時 2026年9月20日~22日
場 所 東京都江東区夢の島夢の島公園アーチェリー場
選手コメント
以下、選手コメントをご紹介します。
高須さんからのコメント
全日本学生フィールドアーチェリー選手権大会7位
全国大会で7位という結果を残すことができました。大雨などのイレギュラーな状況の中での大会ではありましたが、このような結果を残すことができ、これまでの練習の成果を実感できる結果となりました。
一方でフィールド競技への経験の浅さから失点してしまう場面もあり、あと一歩上を目指せる余地を感じた大会でもありました。今回の経験を今後の練習に活かし、さらに上に行けるよう努力を積み重ねていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

森本さんからのコメント
全日本学生フィールドアーチェリー選手権大会8位
今回初めてインカレフィールドに出場し、8位という結果を残すことができ、大変嬉しく思います。
一方で、改善点や反省点も多く見つかったので、この結果に満足することなく、今回の経験を次回に繋げられるようこれからも努力していきます。
応援ありがとうございました。

(全日本学生フィールドアーチェリー選手権大会)

全日本学生アーチェリー個人選手権大会出場者5名からのコメント
- 夢の島への切符を掴み取ることができ、胸の高鳴りと共に身が引き締まる思いです。
- 支えてくださった方々への感謝を込めて、自分を最後まで信じ抜きます。
- 東北大学の名を背負い最高のパフォーマンスを目指しますので、熱いご声援をお願いします!
※フィールドアーチェリー:自然の山林を巡り、高低差や未知の距離に対応しながら的を狙う。
※ターゲットアーチェリー:平坦なグラウンドで決まった距離から極限の精度を競う。






ご支援を心よりお願い申し上げます
皆様の多大なるご支援により、多くの学友会所属団体が個人または団体で世界大会、全国大会、コンクールで優秀な成績を勝ち取ったり、社会貢献活動やボランティア活動の実施により成果を上げたりと、様々な目標を達成しております。
今後も、学生たちが世界へ、そして次の一歩へ踏み出すための温かいご支援をどうぞよろしくお願いします!
