東北書道会が主催する第71回全国公募東北書道展が、5月22日から5月25日までせんだいメディアテークで開催され、本学学友会書道部の千葉将士さん(法学部4年)が、出品した「仙風道骨(李白)」で篆刻*部最高賞である「宮城県知事賞・特選」を受賞しました。
同展覧会は、宮城県を中心として全国から1000点以上の作品が出品される大規模な展覧会です。
さらに、千葉さんは、5月29日から5月31日まで原田の森ギャラリー(神戸市)で開催された、日本篆刻家協会が主催する第42回日本篆刻展においても、出品した「十駕(荀子)」で「会員推薦賞」を受賞しています。
なお、千葉さんはこの賞の受賞をきっかけに、日本篆刻家協会会員に推薦され、正式に会員となりました。
※日本篆刻家協会会員の資格を得るためには、日本篆刻展において優秀な成績を収める必要があります。
千葉さんからのコメント
宮城県知事賞を受賞したこと、及び日本篆刻家協会会員に推薦されたこと、驚きとともに大変うれしく思います。篆刻を始めて2年目とまだ日が浅い中、このような評価をいただけたことは大きな励みになります。
特に、「仙風道骨」については、自分なりに篆刻を研究し、試行錯誤を重ねながら印稿を書いた作品であるだけに、思い入れのある作品が最優秀に選ばれたことは喜ばしいことです。
今後も古典を大切にしつつ研鑽を重ね、よりよい作品づくりに励んでまいります。
本学の学生がこのような名誉ある賞を受賞したことは、大変喜ばしいことです。これからもみなさまの温かい応援を引き続きお願い申し上げます。
※篆刻(てんこく)とは、書の分野のうち、石や木などの印材に文字を彫って印をつくり、その印影を鑑賞するものを意味します。






ご支援を心よりお願い申し上げます
皆様の多大なるご支援により、多くの学友会所属団体が個人または団体で世界大会、全国大会、コンクールで優秀な成績を勝ち取ったり、社会貢献活動やボランティア活動の実施により成果を上げたりと、様々な目標を達成しております。
今後も、学生たちが世界へ、そして次の一歩へ踏み出すための温かいご支援をどうぞよろしくお願いします!
