学友会漕艇部に所属する相澤千晴さん(法学部4年、女子部主将)が3月15日に行われた2026年ローイング日本代表候補選手選考会で4位(大学生では1位)となり、2026年U23世界ローイング選手権およびアジア競技大会に日本代表として出場することが決定しました。
相澤選手は、立教大学の選手と一緒にダブルスカル種目(※)の選手として、両大会に出場します。
世界大会に出場する相澤主将から、「この度、日本代表としてU23世界選手権およびアジア競技大会に出場できることを大変光栄に思います。日頃より支えてくださっている皆様への感謝の気持ちを胸に、日本代表として責任あるレースをしてまいります。ダブルスカルで世界に挑戦し、一漕ぎ一漕ぎにこだわり抜き、楽しんで帰ってこようと思っています。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!」と抱負の言葉がありました。
本学の学生が日本代表として選出されたことは、素晴らしい快挙です。今後も相澤主将、学友会漕艇部への熱い応援をよろしくお願いします。
相澤主将が出場する国際大会概要
- 2026年U23世界ローイング選手権 7月22日~7月26日 ドイツ デュイスブルグ
- アジア競技大会 9月20日~9月25日 岐阜県長良川レガッタコース
※ダブルスカル
2人1組の選手がそれぞれ左右2本ずつのオール(合計4本)を使って漕ぐ、ボート競技の種目


ご支援を心からお願い申し上げます
皆様の多大なるご支援により、多くの学友会所属団体が個人または団体で世界大会、全国大会、コンクールで優秀な成績を勝ち取ったり、社会貢献活動やボランティア活動の実施により成果を上げたり、目標を達成しております。
今後も、学生たちが世界へ、そして次の一歩へ踏み出すための温かいご支援をどうぞよろしくお願いします!
