1月15日に学友会漕艇部の以下の部員が岩沼市役所を訪問しました。
同部は岩沼艇庫で練習を実施し、岩沼市主催のスポーツフェスティバル参加、地元町内会の夏祭り参加や中高生との交流を行っております。このような機会を通じて、日頃から地域住民の皆様より心温まる応援を受けていることから、同市役所で活動報告を行いました。
漕艇部の松原さんから、岩沼市民の皆様への感謝及び町内会との交流状況、高橋さんと石井さんから、9月に開催した大会結果を報告しました。その後、佐藤淳一市長から、市民との交流に対する謝辞と各種大会での活躍に対する期待が述べられました。
松原さんから、「岩沼市の貞山堀での活動を通して、岩沼市民の皆様と深い交流ができていることを大変嬉しく思います。私たちが日々安全に、そして全力で練習できることは、様々な場面でご支援くださる皆様のおかげです。日本一になって恩返しできるよう、これからも岩沼市で精一杯励んでまいります。」のコメントがありました。
本学の学生団体が、地域の皆様へ社会貢献しながら活動を続けることは、大変素晴らしいことです。引き続き、学友会漕艇部への応援をよろしくお願いします。
岩沼市役所訪問者
石井 友望(文学部4年、前女子部主将)
伊藤 優菜(医学部保健学科4年)
小川 直(農学部3年)
高橋 文也(理学部3年、男子部副将)
松原 珠喜(文学部3年、主務)

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